中絶に必要なもの|中絶手術を受ける時のクリニック選びは自分の体のことも考えて選ぶ
医師

中絶手術を受ける時のクリニック選びは自分の体のことも考えて選ぶ

中絶に必要なもの

膝を抱える女性

中絶手術を受ける際に、気になるのが料金ではないでしょうか。東京の産婦人科でも、中絶手術は行っていますが、費用は全て自費診療となります。妊娠の状況によっても金額は変わってきますが、10万から15万とされています。婦人科によってはクレジットで支払うことも可能です。また、中絶手術を行った後に再び妊娠をするのが難しくなるのではないかと、不安に思う女性も多くいます。現在は医療技術も発達していて、中絶後の不妊の心配は少なくなっているといわれています。東京の産婦人科でも、中絶手術を受ける患者のために体の安全を考えた手術を行ってくれます。中絶後不妊となるのは、術後に子宮内で感染を起こしたり、癒着した場合が考えられます。それらのリスクを最低限に抑え、今は中絶という選択肢を選んでも、将来再び妊娠できるようにと東京の産婦人科では、慎重に手術を行っています。東京の産婦人科で、手術を受ける場合は法律に従いパートナーの同意書が必要となっています。しかし、パートナーが死亡している、性暴力による妊娠の場合は同意書は必要ないとされています。また、パートナーと連絡が取れない場合や、自分の子どもであると認めてもらえない場合は医師に相談しましょう。

中絶手術を行った後は、3日程は安静が必要といわれています。座っての事務作業などであれば、体の状態によっては術後翌日から仕事をすることもできます。立ち仕事などは、手術を行った子宮の回復ができていない状態で、炎症を引き起こす原因にもなるので無理をせず安静にすることが大切です。